2015年12月26日

とりとめなく思うままに書いているだけのつぶやき

昨晩友人四人とクリパしました。
地味〜にプレゼント交換するだけなんだけど、おしゃべりのし通しで楽しいひとときでした。

新宿野村ビルにあるバリラックスという、雰囲気のある素敵なお店なのですが、どこぞの会社の忘年会か、30人以上の団体が隣にいて、あまりの盛り上がりっぷりに、こっちの会話が全部かき消されてしまいました。

5000円飲み放題つきコースで、お料理は正直普通。
まあ飲み放題コースの料理に感動した記憶は過去ないので、いいです。
通常メニューはもっとおいしいのかも?
雰囲気はバリの高級リゾート風で抜群なので、総合的にお勧めです。

て、会計を済ませた帰り際。

「今日は寒いですから、おひとつどうぞ」

と店長ぽい男性が、かごに入った小さな使い捨てカイロを一人一人にくれました。
カイロは全部ホカホカにあったまってました。
この笑顔の男性は、「にぎやかなお席で申し訳ございません。カーテンをお閉めしましょう」とわざわざ席まで来て謝ってくれた方です。
辣腕店長(店長決めつけ)すてき。

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今年残った遊ぶ約束は、明日のブッフェランチだけなんだけど・・・
あとは買い出しして大掃除して実家の大掃除もして年賀状書いてこたつに入りながら今年は終わるはずなんだけど・・


ビックサイトの冬コミ行きたい。


来場者数50万人を超えるマンガやアニメの大祭典。

29日からだよなあ・・。
今まで全く興味なくて行ったことないけど、しかも行こうって誘えるようなオタク同好の士は一人しかいないのにその人は風邪で寝込んでるから、ぼっちで行くしかないけど行きたい。
レイヤーさんもたくさんいて楽しいらしいし。
しかし29日は、母と買い出しの約束が。
行く暇とか・・・あるのか・・あるのか私!?

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最近、会話に「あれ」とか「これ」とか「ほらほら、あのひと・・ほらえーと」とか増えてきた。
すっごく面白かった、ためになった、と感動したことを後々鮮明に思い出せなかったり。
これが加齢というものか、きぃぃ。

メモとる習慣つけたい。
いいなと思ったことをその場で書き留めればいろいろ違う気がするので、電子メモ帳、ポメラの購入を検討中。

pomera.jpg
ポメラDM100

現代に復活したワープロ。
軽量で丈夫でわずか二秒で起動する、入力だけに特化した電子メモ帳の最上位モデルです。
PCとの連携を前提にしてるのもいい。

たかがメモとる程度のことなら紙の手帳を買えばいいのだけど、手帳やノートの類は買うそばからなくすんです。手帳持ってたとしてもペンなかったり。
値の張るものならなくさないと思うし(希望)、そもそも手書きがますます苦手になってきて自分の象形文字見るの苦痛だし。

価格comで見たら安くても21000円で、普段コンビニのように使ってるAmazonでも23000円。
メモ帳にこの値段か・・・

で、今日何気に検索かけてみたら、Yahooショッピングで19800円じゃないですか!

こ、これは安い!


ポチ。(←5秒後)



1か月迷ってたけど、迷ってよかった!

届くのは2月上旬か・・注文したこと覚えてるといいなぁ

posted by KIKI歌野 at 14:13| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月20日

年の瀬なので交響曲第9番を

コンサートホールで第9を聴いてきました。
年末に第9を聴いたのは3年ぶりくらいかな?
今回、知人(普通の会社員)が合唱団に参加したので、いそいそ海の見える街まで行ってきました。

クラシックに無知な私でも、たまに聴きに行くのはいいものです。
大抵子守歌がわりになってしまったりするけど、この曲はハデなので寝る暇がありません。

交響曲第9番は、生涯で9つの交響曲を作曲したベートーベンが晩年に完成させた、最後のものです。
もう完全に聴力を失っていたのに、どうしてこんな壮大な曲作れたんでしょうか。

聴く前は、最初から最後までずーっと歌ってるのかなと漠然と思ってたんですが、合唱部分は第4楽章の、つまり最終楽章の後半からで、要するにクライマックスの部分だけであって、あとは普通の交響曲ってことになります。
最初から最後まで約70分。
と書くと長い気がするけど、あっという間でした。

交響曲に「声楽」を組み入れたのはベートーベンが先駆者であり(たぶん)、ベートーベン以降もちらほら作られたようですが、決して多くはなかったみたいです。
オーケストラに合唱団、4人のソリストを配置するとなるとハコも限られるしね〜。

いやいや、それにしてもやっぱり迫力ありました第9は!
アマチュア合唱団は600名以上の構成で、舞台からはみ出んばかりのすし詰め状態。
男性陣は特に年季の入った風貌の方が多く、つるり率が高かったです(失礼)。
しかし歌声は若々しい。
蝶ネクタイ姿で背筋を伸ばしてドイツ語で歌うと、おじいちゃまも素敵なイケメンに早変わり。

声楽パートはまずバリトンのソリストが先陣を切って独唱し、男性陣が「FREUDE(歓喜よ)!」と合いの手(?)を入れるんですけど、ここ好きでした。カッコいいの。

そのFREUDEという単語は、、日本人の耳には「風呂」ときこえるので、しょっぱなから笑いを誘わぬよう「フォイデ」と発音してください、と知人は指導されたそうな。

第9は不思議な曲なんだ。一万人で歌っても、たった数人で歌ってもちゃんと第9になるんだよ。

と、晴れの舞台を降りた知人は語っていました。
少人数で歌う第9も今度聞いてみたいです。


もう一度じっくり聴きたくなって検索したら、カラヤン指揮の第9(フルバージョン)ありました。

わっなんだこれ!

カラヤンって世界的に有名な指揮者ってことしか知らなかったのでググりました。

クラシック界に新旋風を巻き起こした風雲児、カラヤン。
楽壇における権力は絶大で、「帝王」と呼ばれていたそうです。
クラシックの魅力を裾野に広げた功績は疑いようもなく偉大なものですが、その一方で芸術を大衆に媚びさせたと酷評されもしました。
姿がよく、流れるような指揮に華があり、音楽性もまたしかりでした。

確かに、ど素人の私が聞いてもわかりやすく美しい・・・ということだけはわかる。
他の第9もいくつか聴いてみましたが(めちゃ時間かかりました)、カラヤンのそれは驚くほど流麗で、目を閉じれば天上世界に連れていかれそうな心地よさです。
彼が稀代のヒットメーカーになりえた理由が、この1曲を聞いただけで納得できました。

しかし当時(1977年)のベルリンフィル、オケメンバーが全員男性ですね。
時代だなぁ・・。

あ、パソコン直りました。
無料でした(/・ω・)/


posted by KIKI歌野 at 19:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月13日

テレビの向こうの人たちすごい


あー「サムライ先生」が終わってしまったあ〜
週末録画を見るのを楽しみにしてたのに…

正直、このドラマが「名作」かどうかはちょっと首をひねるところだけれども、この8週間本当に楽しませてもらいました。

タイムスリップものは時代感覚のズレから生じる滑稽な笑いがお約束で、そのあたりはツボをおさえてて間違いないところですが、錦戸亮演ずる武市半平太のセリフには、幾度と無くはっとさせられ、何度も見返してしまいました。

つまらんのう。
この時代の人間がつまらん理由がやっとわかった。
おまんらには志がない。大義がない。みんな金に縛られちょる。だから毎日つまらなそうに生きておる。

こういうセリフが胸に差し込むこと差し込むこと。

ジャニーズに興味がないので、錦戸亮がどんなキャラなのかはよく知りませんが、いい役者ですねー。
憂いたような、やや病んだようにも見える顔貌に独特の甘さがあります。
正義感の強い、男らしいひとには見えないというか。
そういう人が漢の中の漢を演じることで、反作用的なオリジナリティーと説得性が生まれ出て、リアルでこの人幕末の人なんじゃないかと、毎回画面にまじまじ見入ってしまう事態になっちまうのです。
めっちゃ幕末似合いますわ錦戸亮。

その一方で、現代を舞台に気骨のあるカッコイイ男を嘘くさくなく描くためには、幕末から人材を持ってこにゃあかんのか、と遠い目になったりもしましたけども…。

神木くんは神木くんで、軽妙洒脱な龍馬を達者に演じてくれました。
子役時代の彼って神がかり的にかわいかったですよね。
成長途中で、あーちょっとなんかだんだん残念に…という側面もあったのですけど、このドラマの彼はとても魅力的でした。
神木くんは30を過ぎてからが勝負かなぁ。身長のない可愛い系の俳優は若さを失うと干されてしまうこともあるけど、そうはなって欲しくない。
今後の役者人生でなんどか出会うだろう端境期を、鮮やかに乗り越えていって欲しい俳優さんです。
なんてね、おおきなお世話でした(笑)

さードラマも終わったし、パソコンも修理に出しちゃったし、あとは年末に向かってまっしぐら。

今日は服に埋もれていた部屋を片付け、いらないものは思い切って捨てて掃除機をかけて、はースッキリ!
空気が違う!

そして今週から忘年会シーズンの始まり始まり。
体調を整える前にまずお部屋からですよね。(言う事だけは殊勝じゃないか!)


…っと、フィギュアスケート!!

おお、羽生くんがGPファイナル優勝!
世界歴代最高得点更新!
生放送じゃないから、とっくに結果はわかっていたけどやっぱり凄いわ!

羽生くんは優しげな外見に似合わず、滅多にお目にかかれないレベルで気の強いコという印象でしたが、kiss & cryで泣いている彼を見たらこっちまで泣きそうになってしまいました。
本当におめでとう!!


さ。寝よ!
いつまでもiPhoneいじくってないで。



posted by KIKI歌野 at 19:03| Comment(0) | ドラマ感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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