2016年02月20日

オデッセイ観てきました(ネタバレなし)

年度末なので毎日残業してます。
やってもやっても終わりません。
なんで書類がここまで大量に降ってくるの〜
終わんないのに次から次へと新しいのがドサドサと〜

おかげで食べるものも食べる時間帯も一気にカオスと化し、食事記録が途絶えてしまいました。
まあ体重増加には歯止めがかかっているからいいか・・
デザートは買わないようにしてるし・・。
は、春までにあと1.5kg...やせたとこで見た目が変わるわけじゃないけど、体重計の数値を見る気分的な問題。


さて、今日マット・デイモン主演の「オデッセイ」観てきました。

「火星に一人取り残された宇宙飛行士が、家庭菜園で自給自足生活」

というくだりだけを知っていて、面白そうだな〜と思ってたら友達が行きたいというので行くことに。

3Dじゃなく2Dで観ました。

いやー・・・はあー・・・・

アメリカのスペクタクルは掛け値なしにCGが素晴らしいと感嘆はするけど、全体的に単調で深みのない映画でした。
見どころはあるんだけど、一度にいろんな料理を出されると、視点が分散されて印象がぼやけてしまう感じ。
いやでもおいしいんですよ、ところどころは。

食事とカラオケ行って帰ってきたんですけど、感想を熱く語り合うことはまったくなかったです。
映画直後のトイレで、ちょこっと語り合ったのは下記の2点。



@チャイナマネーの威力はすごい。

Aマットデイモンの痩せこけた裸体はボディダブルか本人か。


Aは本人じゃないようですけどね。


友達や知り合いが「観たい」というなら全然止めないけど、強く勧めもしない。
という、とってもニュートラルな映画でございました。

同じ取り残され系なら、トム・ハンクス主演のむかーしの映画、「キャストアウェイ」のほうが出来が良いかも。
そっちも特に好きな映画じゃないので一度しか観てないけど、絶望的に一人きりであるという孤独感がもうそりゃあひしひし伝わってきたし、自力で虫歯を抜いて気絶したりとか、流れてきたバレーボールに顔を描いて「ウィルソン」って呼んで友達にしていたエピソードは、たぶん今後もずっと覚えているでしょう。


さーて、録画した「僕だけがいない街」観なきゃっと。


posted by KIKI歌野 at 22:28| Comment(0) | 映画感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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