2017年08月13日

体質改善

あれっ日記更新してなかった!
やっば、私何してたんだろう、この一か月・・。


あっ、そうそう、先月は「禁糖」っていうのを二週間やってました!

あまり馴染みのない言葉だけど、文字通り糖をとらないという、いわゆる健康法だそうです。

というのはですねー、もうずっと体の調子がイマイチだったんですよねー。

話せば長くなるんですが、手の指や足の裏の痛みに最初に気づいたのは、去年の初夏だったと思います。
朝起きたとき指がこわばるなぁと漠然と気づいてから、徐々に痛みに変貌してきたのが怖かったので、一応リウマチの検査はしたのですが、血液検査二回して二回とも陰性でした。

それからは、まあ原因も対処法もわかんないけど、死ぬほど痛いわけでもないので、基本的に放置してたんですよ。
そしたら足首とか肘とか股関節とか痛い箇所がじわじわ増えてきて、極めつけはずっと座っていて立ち上がる瞬間。

私の仕事はずっとパソコンの前でカチャカチャやってるやつなので、ヘタすると三時間くらい一度も立たなかったりします。
その状態で立ち上がろうとすると、下半身全体が強張って、何とも表現できない、締め付けられるような重圧のある痛みにピキーンと固まってしまう。
三十秒くらい一歩も動けない。
用ありげに立ち上がったのにどこにも移動せず立ち尽してる変な人にしばしばなってるわけです。


というような状態が続いていたので、なんだか鬱っぽくなっちゃいまして。
一生このままだったら・・・いや痛いところが増え続けて最悪歩けなくなったらどうしようと思うと悲しくなってしまって。


そんな折、「レイキ」という気功のような超自然的な健康法(ごめん、この表現全然違うんだろうと思うけど、どう書けばいいのかわからない)を本格的にやってる友達から勧められたのが、「禁糖」だったのです。

禁糖を実行する期間は二週間で、その間は下記のものを一切摂取してはいけない。


・砂糖全般。ハチミツ、メープルシロップ等も不可。人工甘味料などもってのほか。
・コーヒー
・小麦(徹底的に排除。お醤油や味噌も小麦抜きのものにする)
・バター
・アルコール(ちゃんとしたみりんは可)



えーっ、禁糖っていうけど、砂糖だけじゃないんじゃん!
絶対無理ぃぃ!
甘いものとコーヒーなしで生きてける人間じゃないもん!


と、拒絶反応しかでないやつなんですけども、「二週間徹底的にやると体がだいぶ変わるよ」という力強い友人の言葉に、私はもうワラにもすがる思いでございました。

これらの食物を絶つと体の声を聴くことができるようになる・・・と言われたのだけど、神がかり的なことではなく、体の浄化というか、独特のデトックス法なのではないかと思います。

まあ普通に考えて、砂糖は白い悪魔と呼ばれてるくらいで、過剰摂取は肝臓に負担をかけるし、骨ももろくなる。依存性もべらぼうに高い。(白糖、黒糖、きび砂糖等、種類はこのさい関係ない)

小麦のグルテンの害についてはもはや世界常識レベル。それでなくとも今の小麦は品質改良されすぎてて体に良くないらしいし。

コーヒーは刺激物だし、アルコールがダメなのはもう肌でわかる。


とはいえ、他にも体にわるいもんはいくらでもあると思うけど・・・

農薬とか除草剤とか魚の水銀とか動物性脂肪とか、牛乳だって他の国では体に悪いって認識されてるところもあるし・・・


・・まあいいか。あまり深く考えず、ものはためしってことで。


てなわけで、必要な調味料を自然食品店で取り揃えて、はじめましたよ禁糖生活!


一日目・・


体だるっ!


・・・眠い・・・頭が働かない・・・・ていうか頭痛い・・・


これたぶん、今まで糖分とコーヒーのカフェインで体が動いてたってことでしょうね。
そのせいで、体が本来のスイッチの入れ方を忘れてしまっているというか。

辛かったけど、三日目には体のだるさもとれて、甘いものもあまり欲しくなくなってきました。


ちなみに外食で出されるものには、ほぼすべて砂糖または小麦が使用されているので、三食自炊となります。
甘味がほしい場合は、みりんや果物で補えばいいので、食べられものは案外たくさんあるんですよね。(しかし上級者は果物も禁じられるらしい・・・)

私が愛してやまない冷ややっこ。
塩鮭とか、塩と胡椒だけで味付けしたチキンとかビーフとか、ジューシーで美味しすぎる。
オリーブオイルとレモンをかけまわしたサラダも大好物。
フルーツスムージーのおいしいこと!
お米の甘いこと!


そんなこんなであっちゅーまに二週間経ってしまいました。
途中、友達との約束が二回だけあったのだけど、お茶飲む程度で済んでよかった。

というか友達自体少なくてよかった! あはは! 


そして、体の痛みはどうなったかというと、正直あんまり変わってないかな www

ただ活力が出たというか、鬱っぽさが消えて元気になった気がします。

腸の具合もなんだかいい。
ちょっと汚い話ですが、ガスが明らかに減りました。

そして、なんと二週間で三キロ痩せました!!

私は自他ともに認める痩せにくい体質で、一か月がんばってダイエットしても一キロくらいしか減らないのに、二週間で三キロ!
どんだけすごいんだ、砂糖と小麦抜きって!!


一度がんばって二週間の禁糖生活を貫くと体がかなり変わるというのは、体感的に本当だと思いました。
あとはちょこちょこ、月に三日とか一週間でもやるといいらしいです。 

今月も一週間くらい頑張ろうかなあ〜。

なんか反動が来たのか、こないだ友達と300gのステーキ食べて、そのあとパフェも食べちゃったけど。
昨日はパン食べ放題ランチに行っちゃって、その後ふわふわかき氷を堪能したけど。
今日こそ節制しようと思ってたのにプリン食べちゃったし、美容院で出されたカプチーノもガブガブ飲んじゃったけど。

人間、堕ちるのは早いのね。
そもそも禁糖勧めてくれた友達だって、禁糖してないときはケーキ屋ハシゴしてますからね。


でもまたいつでも新しく始めればいいのさ! 
にんげんだもの。


posted by KIKI歌野 at 00:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月15日

すこしでも長く

最近、死を身近に感じることが多々ありました。


闘病生活を陰ながら応援していた小林麻央さんが先月亡くなり・・・

やはりブログでしか存じ上げませんが、本当に大好きで十年近くも見守ってきた「ちわわん生活」のぶく君(15歳)も旅立ってしまい・・。


そして先週、従弟が病気で亡くなりました。
早すぎる死でした。
子供の頃は仲良くて家族ぐるみで旅行に行ったりしたのに、だんだんと疎遠になってしまい、最後に会ったのは四年前、従弟のお父さん、つまり私の伯父さんの弔事のときでした。


そして今日の昼に実家に寄ったら、なぜか父が立てなくなっていました。

えええ〜、こないだまでピンシャンしてたじゃん!


なんでも急に頭がフラフラして、そのうえ足腰も立たないらしく、トイレにも介添え(母)が必要なしまつ。
「つきそうから病院行こ」とすすめても「俺は大丈夫だ!」の一点ばり。
ぐったりと横たわる姿はお爺さんそのもので、トシとったんだなぁ・・と。

誰もかれもいつかはこの世界からいなくなってしまう・・・ということを、生きてる父を目の前にしてなんなんですが、ついつい噛みしめてしまいます。

「ただいま」と実家に帰っても真っ暗な空き家で人の気配もなく、誰も出迎えてくれない日を想像して泣けました。
いやまてよ、これは自分が可哀想で泣いてるパターンだな・・。

ま、ともかく、気性の烈しい父とはケンカばかりでムカつくことも多いんだけど、最後の最後に後悔しないためにも、もっと優しく接しなくちゃ。

とりあえず心配すぎるので、明日の友達との約束はキャンセルし、実家に泊まり込むことにしたと姉に電話で話したら、急遽姉も来ることに。

なんて親孝行な姉妹なのでしょうか!

父も娘二人にいたわられて最初こそ感激してたようですが、血圧測れとか水分とれとか不用心に立ち上がろうとするなとかガミガミ言われすぎて、「うるさい!」と逆切れしております。

・・・元気だな。

posted by KIKI歌野 at 20:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月09日

愛でる

夏もそろそろ本格稼働。
灼熱の週末でございますね。

昨日は人に誘われて渋谷のO-EASTっていうライブハウスに行ってきました。
インディーズバンドの世界大会の日本の決勝大会というのがあって、友達の知り合いが出場するというので一緒に応援に行ったのですが、そのバンドじゃなくて他のバンドをめちゃくちゃ好きになってしまいましたww
あーライブ行きたい。
ライブ通いにハマったらどうしよう。
渋谷に辿り着くだけでヒーハーしてるインドア人間なのに。


インドアといえばドラマですね。
そろそろ七月期のやつが始まります・・・あれ、すでに始まってるんだっけ?
視聴が決定してるのはいまのところコードブルーだけだけど、ほかにも面白いのあれば嬉しいな。
カルテットまたは逃げ恥レベルのやつが来てくれますように! 
パンパンパンパン!(本気のかしわ手)


そして本日は動物の動画ばっかり見てます。
パンダ、犬、猫、鳥・・・

やばい。どれもこれも可愛すぎか。鼻血ブーですよ。
いやー廃人になるまで次の動画クリックし続けちゃうわー人差し指めっちゃつるわー(パソコン派)。

犬ってこんなに人間を愛せるんだなあ・・・ 

旅行で数日留守にしていた飼い主が帰ってきて、興奮しすぎて犬じゃない声が出ちゃってる犬

いったいどこに行ってたのよぉぉ〜
ずっとずっと、ずーっと待ってたんだからあ!
すごくすっごーく寂しかったんだからあぁぁ! ばかばかぁぁぁぁ好きぃぃぃぃ


って聞こえました。

笑いながら泣いたのひさしぶり。 
一か月とかじゃなく数日ぶりの再会でこれっていうのがまた・・・。

この飼い主さん、こんなに愛されてて羨ましい。
犬って飼ったことないけど、こんな目に会えるもんなら会ってみたい。
でもどんな犬を誰が飼っても同じ展開になるわけじゃないよなあ。
犬種とか個々の性格とか飼い主との関係性とか色々あるだろうし・・・。

そういえば愛犬を亡くした友達は、一年たってもまだ折にふれ泣いてたなあ。
道歩いてて犬の鳴き声が聞こえただけで胸をかきむしられてしまうと言ってた。

人間と一緒にいる動物って、亡くなる瞬間まであらゆる世話が必要だし、年老いてもどこか子供の部分を残したままだったりするからそのぶん愛おしさが増すし、どんなに手を尽くしたとしても絶対に後悔が残ってしまう。なんとかして助けられなかったのか、せめてもっと苦痛を取り除いてあげることはできなかったのかと、あとあとまで思い返してしまう。


昔飼ってた文鳥さんを思い出しちゃった。
体の弱い子で入院先の病院で亡くなったので、大好きだった掌の上で旅立たせてあげたかったなあと今でも思う。

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片時も私の手から離れなかった。美人さんだった。

つがいだったオスの文鳥はその一年後に病気で亡くなった。
投薬で現状維持を保てていたのに、軽いお薬に変えてもいいかもしれませんね、とお医者さんの勧めに従って薬を変えたら、その数日後突然亡くなってしまった。
もしあのとき薬を変えるのを断っていたらとやはり思ってしまう。

容態は安定している(と飼い主は思ってた)とはいえ心配なので、帰りが遅くなる日はあらかじめ実家に預けていた。
その金曜日、東京出張に来ていた旧友とディナーを共にし、夜十時過ぎに実家に寄ると、「プーちゃんが亡くなったよ」と母が言った。
午後六時半頃に亡くなったという。
通常ならちょうど私が帰宅して、「プーちゃん、ただいま」と声をかける時間だった・・。


ううっ・・だめだ、思い出すともうね・・・。



はぁ・・リセットに動物面白動画漁ろっと。


そしてエンドレス。


posted by KIKI歌野 at 14:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする